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discontinuity


何処でも眠れるのが唯一の特技だと思っていました。 少しだけ集中力を発揮すれば、いとも簡単に夢の世界へと旅立つ事の出来るコツを発見して以来 宇宙の真理のひとつを暴いてしまったかのように思っていましたが 最近 眠れません。 ハッキリとした理由はあります。

猟銃を携えたマタギに転職するか否か。 由々しき問題に苛まれています。

どうもこんばんは。motomanです。

この歳になって考えてみると、人生とは本当に…何というか 面白いというより、可笑しいものだな。と感じます。 interesting より funny の方が的確じゃあないか。という意味です。

一枚の丸い白紙が目の前にあったとして、それを個人的な小さな世界というものに例えるならば さァ…自分は何処に居るのだろう。と考えます。 一般的にはおそらく 自分を中心に据え、それを基点として 周りにどんどん色々な事象を加え、相関図のようなものを描くのではないでしょうか。

私の場合、どうもそれがしっくりと来ずで 基点が定まりません。

📷 じゃあじゃあ それを見定められなければ… 何も描けないのではないか。と発想するのがおそらく普通で 色々あります。 色々ありますが、バサッと割愛すると… 私はこういった形が好みのようです。

だからこういったものを作っています。

📷 だがしかし 色々あります。 色々ありますが、バサッと割愛すると… 私はこういった形も好みです。

だからこういったものも作っています。

そうであるからして 人生とは interesting でもあるし、少し角度を変えて冷静に眺めてみると funny だとも感じるのでしょう。

📷 描かれた円の上、中心に基点を置き 色々なものを作り続けては棄て そこから得たものを頼りに歩を進め 道を均しては…また作り、棄て。

終着点に辿り着くまでに始まりが始まるのだから 留意すべき点は 天体が回り続けているよう、 食物連鎖が命を繋いでいるよう。 限られた時間の中、果たして何度。 始点を踏めるのかであるように思います。 答えは終着点に在らず。という事でしょうか。

その渦中 実践を繰り返していく事で自分の立ち位置を踏み固めてきた先輩方に頂いた…叱咤激励は そういった意味だった。と捉えています。

不連続の連続は実をもたらさず 営むような円やかさを繰り返して種を蒔き続ける事。 階段を昇るのは難しい事だと 改めて強く感じますね。

そういった諸々を含め 丸い白紙の上、どの位置にどう自分を置くのか。 そもそも世界は果たして丸いのかどうかを知る為 私はマタギになるのかどうかを選択しなければならない。 という話でした

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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