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Exhaust


金が無ければ労力で補えばええんや ! って。

無理です。 金はおろか 体力も気力も限界スレスレまできました。

どうもこんばんは。motomanです。

久々の更新です。

色々ありました。 いつ仙豆食ったっけな。って思うくらい 気力の限界値が高まりました。 ありがとうございます。

この 1週間 体力は常に空 気力のみで生きてきました。 2度 の気絶を経て、限界を超えたサインである…恒例の目ばちこは出来ましたが 私は徐々にタフガイになりつつあります。

私の人相は鬼殺しなみに悪いなう。です。

📷 あるある話で " 男の睡眠時間の短さアピール " というものがありますが あれは本当です。

だって わかってもらいたいんだもの。 たまには褒めてもらいたいんだもの。

📷 時系列はもう…記憶に無いのでアレします。 やった事を羅列するにしても 意外に簡単に終わってしまい、なんだそんなもんか的な空気が流れてしまうので それもアレします。

とにかくバタバタしまくっていた。という事を声を大にして言いたい。 微塵でもいい。 味わってもらいたい。

📷 ま。こんな感じで 作業場での自分の電気窯での仕事と 普限窯の窯焚きでてんやわんやでした。って

それだけやけどもや。

というところを全力で強調したい。

📷 いや 振り返ってみると…ほんとそれだけなのが悲しいところです。

それでも 撮り溜めていた写真をこうやって…ブログに貼れているという 生の素晴らしさに感謝したい。

📷 普限窯は 12時間交代 の 2交代制 で火を繋ぎます。 引き継ぎの為に 30分 前後に取るとすると 移動時間なんかを含めて計算すると 1日 が 24時間 しかない事にイラッときます。

📷 窯焚き自体は 攻め焚きがちょうど終わり、さあ 今からどれだけ効率良く燠を溜められるか ! という 焚きの中で最も面白いところを担当したので、燃えました。

ベストを尽くしてまあまあの結果だったので 反省しようと思います。

📷 昨日 ・ 今日と少し寒くなりましたが 窯焚きをしている時は良い天気に恵まれて良かったのですが 作業場に置いてある作りかけのものの乾燥具合が気がかりでした。

部屋の中に置いておいて 窯焚きが終わって作業場へ行った際、あまりに乾燥していなくても萎えるし 外へ放置しておいて 乾燥しまくっていたらアウト。という もう コインをトスしてどっちかにしよう。と決めちゃおうかなって話でしたが 読みが当たり、それなりに快適に作業が進められました。

チャンスを生かせない事で有名な私ですが 悪運の強さだけは未だに輝き続けています。

📷 次に作業場に来れるのは…十数時間だから… 出来るだけ乾燥させて…いや 窯で炙っておいた方が賢いか… その次に来れるのは…どのタイミングだから… その時に絶対にやらなければならないのは…アレで… 買っておかないといけないものは…アレで…

いつ寝るねん !

と、セルフ突っ込みを入れ 乾いた独り自嘲笑いを繰り返しました。

📷 いや、結局のところ因果応報。 手前の段取りが悪いだけだろう。と言いたい気持ちはわかりますが それには全力で反対します。 そう言いたい人が居たらば

おう。 天見へ来い。 どんだけ乾かんかおめーが自分で体感してみろ。 笑ろてまうぞ。

と言い返します。

📷 窯焚きが始まり、イレギュラーなリズムの中 なんとか電気窯の仕事は、釉掛けまでが終わりました。

黒い土に黒い釉薬なんか掛けちゃって もう でこの下についている目は役に立ちませんでした。 脳も半分寝てますもので、今までの経験と勘だけが頼りでした。 釉の厚みが非常に重要なんですが 心眼でしかわかりません。 写真に撮ってもわかりません。

頑張りが一切伝わりません。

📷 窯は窯でフル稼働。

素焼きの予定はこうだから…今回は炙り放しで帰るのがベストか… と 回ってない頭を回し倒しました。

📷 普限窯はなんだかんだで 佳境に突入。

昼前から始まった引出し作業は 夕方頃に無事、 14本 全てを出し終えて終了。

その後 燠の高さを微調節し、酸化除冷に切り替えました。

胴木間を焚き上げ、一の間に移ったのが 21時頃 。 予定では 明朝 9時頃 に火止め。という事で 一の間の焚きが始まりました。

📷 不覚にも私は朝陽にやられてしまいましたが やれば出来るのに、二の足を踏んじゃう人が頑張ってくれたおかげで しっとりと焚き上げられました。

いよいよ最後の仕事、炭桟切です。

熱くてそんなにすごい顔するんやったらフェイスガード着けたらいいのに着けない人が頑張ってくれたおかげでスムーズに終わり 怪我も事故も無く、無事に普限窯の 6日間 に及ぶ 3月 の焼成は終わりました。

皆様お疲れ様でした。 窯出しでまた会いましょう。

📷 火止めして窯場をキレイに掃除し、一息ついたところで 私は地獄へと車を走らせ、その日中に絶対にやらなければならない事をやりました。

作業場がそんなに広くない為、釉掛け作業は屋外でやっていますが 狙いをすましたかのような寒波に恐れおののき 結局なんだかんだと 12時間後 に帰路に着く事が出来ました。

人の身体ってすごいもんで 肌を裂くような風の中、屋外で水や釉薬なんかを扱っていると ものすごい発熱し、それに抗おうとしますね。 っていう話ではなく 最初は え、まさかのこのタイミングでの風邪 ? とか思いましたが リポビタンD と…おにぎりせんべいで乗り切れました。

雪に降られての釉掛け作業はなかなかのものでした。 雪と鼻水と涙が混じり、素晴らしい発色を見せてくれる事でしょう。

そんなわけで。 今日は本焼きスタート。 明日は素焼きの窯出し、それらに釉掛けをし それらを電気窯でカリッと焼き、梱包 ・ 発送さえすれば このバタバタはようやく終わりを見せそうです。

どなたか褒めて下さい。 天見の湿気に負けず お前はよくやった。と。

人間、雪山で遭難しちゃったりとか 極限状況下に置かれると…生への本能を見せ 性欲が高まる事がある。と聞いた事がありますが 私もそれはよく体感していて バタバタになればなるほど、性欲が増します。

よって エロサイトが正しくエロいコンテンツを配信しているかどうか。 パトロールしてきます

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