陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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Google


いよいよ… 暑くなって来ましたねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

いつだったか。 1・2週間ほど前のGoogleのトップページで、なぜかパックマンが遊べた。 FireFoxにGoogleツールバーをくっつけているので、普段Googleのトップページを見る事は無い。 今日、ふとパックマンを思い出し トップページを見てみると、密林を彷彿させるような…湿度を感じる写真になっていた。

そういえば小さい頃…小さい頃の想いが故にうまく説明できないのだが…世界中を飛び回って こういった…自然の表情や色なんかを写真に撮るカメラマンになりたいと思っていた。 心の底のその想いは消えなかったものの、別段それに対して熱心に勉強したわけでは毛頭なく。 つまりは叶えようとして叶わなかったわけではなく 叶えようともせずに叶わなかったわけである。

これ以上に自然的な事があるだろうか。 私は今陶芸をしている。 思い描くほどの環境があるかと言われれば…そうでもない。 それはきっと自分が見えていないからで、叶える力が無いという事。 確実に欠けている何かがあるという事。

叶わないから叶えられないのではない。という事に気付く事ができたのはほんの数年前。 それまでの私の人生は一体何であったのか。と思えるほどに 自分の世界のキャパシティを、自ら狭めていた。 自分で限界を設定し、それを飛び越える力を身につけようとしなかったのである。

もったいないお化けが出てくる。 肉体を持つ以上、物理的な限界というものはあるが 精神は…もっと別の場所で大きく…そして小さく蠢けば良い。

本当ならば、こういった事をわざわざ書く事も無く 自分の中に秘め、精進すれば良いだけの事。

世の中は複雑だ。と聞く事が多い気がするが、どうやらそうではない。 毎日目にするものはたいしてそう変わらない。

問題は 自分と、自分が作る物が なかなか美しいと思えない事。 その一点に尽きる

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