• SAC Bros. Company

JENGGALA


冬は甘いものを口にしたくなりますよね。 私は甘いお菓子的なものはあまりお好みではありませんが、 年がら年中のどが乾く人であります。 何かと何かを飲むのが好きです。

よってこのくらいの気候になってくると、甘いものが飲みたくなります。 今日はカフェ・オレを飲みました。

飲みすぎてポンポン壊しました。

どうもこんばんは。motomanです。

今月の何日であったか。 という記憶は持ち合わせておりませんが、 そろそろ鳥さんの誕生日です。

タイミングよく? Oさんが社員旅行でバリに行くと聞いたので。 ジェンガラで適当なものを見繕ってきて下さい。 と、お願いしました。

その品がコレです。

マイマイカブリみたいですね。 私には一生かかっても発想できないかたちです。

私はたまにしか料理をしないのでアレですが、 料理好きな方にとっては… どんな物を入れようかなあ。なんて イマジネーションが湧くんじゃあないでしょうか。

一昔前によく考えていた事ですが、 "用と美" という概念があり、 "かたち"が綺麗でも使い勝手が良くないとアレで。 "使い勝手"が良くても美しくなければアレだ。 ならばこれらを両立している、 例えばボクサーの肉体は完全なる美だろうか。 "かたち"と"使い勝手"を秤にかけ、 妥協を許容できる範囲に収めるのもまた技術だろうか。 均衡を保ったところが限界なのだろうか。

なんて色々と考えを巡らせていたものです。

今なお思考中ではあるものの、 ちょっと息を抜いて気楽に考えるようになりました。

ものを入れられるものを器とするならば、 加飾の本質とは何か。 私が、ろくろ成形したものに削りを施すのは何故か。 といったところを起点に、色々と考えてみた結果。

見た者を魅了する。

所有欲を掻き立てる。 といった事も、 "かたち"や"使い勝手"と同等に位置するものであり、 それらのどれをとっても… "ひとつの機能"である。 と、今はそう結論付けています。

様々な色をした花があるよう。 子孫を残す為のひとつの"機能"として、 それぞれがそれぞれにかたちがあり、色があり。 虫を魅了しては花粉を運ばせる。

そのための美なんでしょう。

私達ものづくりをしている人は、 そこをおざなりにしては前へ進めぬ気がします。 花のように直接、生に関しているわけではありません。 いや、この世に生を受けた自分の証として… 綺麗なものを遺したい。 というのが根本にあるのかもしれませんね…

そう考えると、

生に関する事と言えなくもない気がします^^;

なんでこんな話になったのかアレですが… まあそういった事です。

ジェンガラはこの 緑 水色 白 が主な色味で、 かたちの特徴としては、 手彫りの花がよく用いられるようです。 今回買ってきてもらったものにはひとつもありませんがね。

日本では売っていないので、プレゼントとしては ちょうど良かった気がしますね。 マイマイカブリは 日本のネット専門店で見つけてしまいましたが… この色は無かったのでよしとしましょう。

最後は鳥さんの鳥こと、殿です。 なんか色味が似ていますねえ。

何故私が他人の売り物を紹介する羽目になったのかサッパリですが… 興味のある方はコチラでチェックしてみてください。 外国の方特有のデザインセンスと言いますか。 日本ではそうそう見られるようなものではないと思うので、見るだけでも結構楽しいもんです

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SAC Bros. by Motoman & Enken

Japanese Traditional Craftsman Team

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