• SAC Bros. Company

made by hand


そういえば先日、堺市より封書が来まして。 なんだこれ?と開けてみると 堺市展 : 選外 と書かれてありました。 oops...

どうもこんばんは。motomanです。

初めての公募展の結果は…まあそういった事で お疲れチーン。となりました。 引きずる事無く、次へ向かいましょう。 新たな課題が見つかったので、それを克服してリベンジします。

幾分 咳は治まりつつありますが 今日一日ゆっくりと静養する事にしました。 ああ… 随分長い間 粘土に触ってないなあ… ろくろが挽きたいです…

と、あまりに寝ているだけでは芸が無いので?

手に字を書いてみました。 ボールペンで一文字ずつ…丁寧に… 同じところを何度も何度もなぞり…ハッキリと見えるように… 書く事は沢山あるのに、このペースじゃあ厳しいなあ…なんて思いながら…

potter とは英語で 焼き物師とか陶芸家とか陶工なぞの意です。

あれ? いや…サインペンなら一発なんじゃあないかと思い立ち おかんに借りたサインペンで書いてみると… あらら…スラスラ書けるじゃありませんか… そらそうですわね…

書き終えました。

職業と名前と電話番号 E-mail アドレスに、このブログの URL です。

なんでこんなもんを手に書いたかと言いますと… ご想像の通り、名刺です。

会う人会う人に手のひらを見せ、 こういう者です!と言うわけではありませんよ… これを写真に撮り、名刺にしてみようかな。と思ったわけです。

一般的には…自分の作品の写真を貼り、裏に必要な情報を書いたり シンプルに、普通の名刺のように文字だけで書いたりと 陶芸をしている人でも色々な名刺があります。

粘土に字を彫り込んだ物を写真に撮ろうか。だとか 彫りや削りを軸に制作しているので、名刺そのものに凸凹加工を施して その陰影で文字にしようか。だとか 色々と考えた結果、 凸凹加工は値段がお高くつくので…とりあえずこんな感じにしてみました。

別パターンでもう1枚。 背景は加工してもらう予定なので、茶でも白でもなんでも良いんですが 茶の方はフラッシュを点けて撮影したので、文字が読み易いと思います。 白の方はフラッシュを点けずに撮影したので、手そのものの陰影が…よりリアルに出ていると思います。

どっちが良いかはアレですが、まあ撮るだけならタダです。 白の方が質感があって良いなあ。なんて思っています。

これに背景と全体に加工を施してもらって完成になりそうです。 んー どんな感じに仕上がるでしょうか。 あとは…デザインをやっている地元の連れ次第ってところです。

物を作っている人間なので 素材にしている粘土も捨てがたいとも思いましたが、結局 物を作り出す”手”そのものをモチーフにしてみましたが。

どうでしょう?

1つ気になるのは… E-mail アドレスの部分。 親指の起伏がアレで、ちょっと読みにくいかもしれません。 何て読んじゃいますか?

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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