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穴窯や楽焼や、あんな事やこんな事… 書きたい事が結構 溜まっていますが、文章がまとまらないので 今日やった事でも。

どうもこんばんは。motomanです。

最近 穴窯も含め…色々と忙しかったせいか 充実していたせいか…頭の中の時系列が狂っている気がします。

ええと… 朝起きて…昨日のおにぎりを食べて… まあ…とにかく… SAV へ行きました。 釉掛けと本焼きをする為です。 📷まずは素焼きの窯出しをば。 こんがりと焼きあがりました。

しかし急ぎだったとは言え…贅沢な素焼きです。 📷シコシコシコシコ磨いては シコシコ…

素焼きを終えたものにひたすらサンド・ペーパーをかけます。 この作業が…毎度の事ながら思ったよりアレで 全て仕上げるのに2時間ほど?3時間ほど?かかってしまいました。

そしてそれから撥水剤タイムです。

フタの合わせ部に塗ったり 📷小物の高台も全て塗ります。 📷フタものにも塗布。

さあ今回は奇麗に外れるでしょうか。 📷花器の底は… まあいいか。と 塗らずに放置しました。 📷フタものがある時は いつも釉掛けが長引いてしまい、気持ちがダレてしまいます。 よって写真は省略…

窯詰めし終えました。 豪快な窯詰めですね… 普通、大きな物は上へ入れるのが常ですが 小心者なので…奥が見易い一番下へフタものを入れてしまう私です^^; しかも 右下の暗がりに隠れているタンブラーなんて 棚板にすら乗っていません。 豪快です。

今回のお楽しみは 中2段に入っている茶色の釉がかかっているものです。 頭の中の完成予想図通りにいけば… かわいらしいものになるはずです。 なってください。

上段に入れたものも 前の本焼きでヒントを得た部分を試してみたものや 新たな釉をほぼ単味でかけたものなど入っているので これまた楽しみではあります。 しかし釉の厚みが足りなさそうな感じが…ちょっとアレですが。

下段はいつものフタものが主です。 ちょっといつもと違った手順で釉掛けをしたので… 正直 危ういです。

いくつ入れたか忘れましたが…全て危ういかもしれません。 窯に入れたからには… あとは知らん。で通しましょう。 📷日付が変わった頃に SAV を後にし、 地元へ戻り…デザインをしている連れの家へ行って 完成した名刺を受け取りました。

裏も表もマット仕上げにしたので、少々お高くなりましたが 良い感じです。

配り倒してやろうと思います。 📷色々なパターンを提案してもらいましたが、 結局シンプルな感じでまとめました。

ものづくりをしているので…手をモチーフにし 手に直接なんだかんだと書き込んだものを写真に撮り、 色味を加工してもらいました。

表面をマット加工にしたというのもあり? 認識番号を書かれた死体みたいになりました。 私の陰湿な部分が出ていて良いでしょう。

裏も、代表作の写真を重ねてもらったりと 色々と提案してくれたのですが シンプルにいってしまえ。と思い 結局ほとんど文字のみでいきました。

サイズは短手の方を少し小さくし、スリムな感じにしたかったのですが 写真との兼ね合いで無理だったようです。 残念。

インパクトのある…暗ーいこの名刺を見れば ああ。あいつか! と、すぐに思い出せる事間違いなしデス。

明日は ちょっと大きな物の削りと 搬入準備です。

ああ。そういえば また告知を忘れてましたが… 金曜日から個展です… また改めて告知します…

っていう

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