陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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Operation Tomodachi


ネットできない環境で制作していて 東日本大震災の詳細を知ったのは、昨晩の夜の事だった。

初めて見た被災地の映像は衝撃で 阪神・淡路大震災を彷彿させられ、悪寒が走り、鳥肌が立った。

東京で交通機関が麻痺した時の Twitter での呼びかけや RT も 少しでも何か力になれないか。という想いが見て取れ 胸が熱くなった。

東北の情報が徐々に集まるにつれ 色々な想いに駆られるけれど 被災しなかった俺に出来る事は、限られていて そして微々たるものだ。

でも そんな力でも、同じ方向へ向かえば きっと強いんだろう。と思う。

作品を車で運ぶ時の為に。と、集めておいた毛布を 然るべきボランディア団体に委ねようと思う。 お金はあまり持ち合わせていないけれど いくらか募金しようと思う。

Operation Tomodachi : 友達作戦

アメリカからの災害援助隊の作戦名。 他国からも続々と集まっていると聞く。

普段はなかなか 自分の親にすら優しくできない俺だけれど こんな時くらいは 役に立ちたいと願う。

亡くなられた方 安否のわからない方 避難生活を強いられている方

それぞれにとって 受け止め方に差異が生じるだろう。

被災しなかった俺からすれば 亡くなられた方々へのレクイエムのようにも聴こえるし 二度と果たせない再会を歌っているようにも聴こえる。

でも何度も聴いていると 復興に向けての 悲しみと決意を内包した パワーソングだと思えるようになった。

祈るしかできない 願うしかできない 皆そう言うけれど 祈る事も願う事もできる そういう立場だから

死者へ祈り 安否を願い これからの事を見据えていきたい。

陶芸で何か具体的な援助は出来ないかもしれないが 人としてなら 悲しみに暮れる時間を制作に充てれば 数年後には 何か還元できるかもしれないな

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