• SAC Bros. Company

Plan B


名古屋名物のういろうと天むす。 発祥は他県だそうですよ。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は朝から少し考え込みまして。

と、言うのも 喜楽歩でのタジン鍋作りブームは去ったのですが 生徒のK池さんのタジン鍋のフタの釉が、少し薄いところがあったようで 焼き直しする事になったのですが、いかんせん普通の焼成とは温度が50℃ほど違うので どうしようか。という事になったのです。

そのフタを焼き直す為だけに…喜楽歩の窯を使うには大き過ぎるし かと言って、同じ温度で焼成する物が他にあるわけでもありません。

喜楽歩のタジン鍋作りブームにのっかり、私も最近土鍋を作り始めたわけですが 私の作った土鍋6つ程度では喜楽歩の窯はいっぱいになりません。 私の窯であれば…2回に分ければちょうど良いくらいの大きさなので K池さんのフタの焼き直しを、私の窯でやる事になりました。

と、そういうわけでミスは許されません。 じっくりとスケジュールを考える事にしました。

7日 ( 今日 ) 素焼き開始 9日 素焼き窯出し・釉薬掛け・本焼き開始 11日 窯出し・喜楽歩へ納品

K池さんは12日にその土鍋をプレゼント?販売?しに行くようなので 11日中の納品は絶対です。 と、なれば 上記のスケジュールでいけそうなモンですが 何がアレかって、先日削った私の土鍋&シチュー鍋達が乾燥しきっていないので… 今日の間に窯で…これでもかこれでもかとあぶり、素焼きを開始するのか否かで 朝から随分迷ったのであります。

一方で考えていた事があったので、そちらを確認する事にしました。 コッチが無理なら素焼きを開始するしかありませんから。

てんすけさんに電話し、 すんません。買ったばかりの窯で土鍋を焼かせてください^^ と言い放ちました。 いいですよ。 と返ってきました。

プランB決定です。

急遽 喜楽歩へ向かい、K池さんのタジン鍋のフタ そして…素焼きを終えていた私の土鍋1つとシチュー鍋2つを回収。 SAV へ向かい、てんすけさんと合流して釉薬を掛けました。

その後、 てんすけさんの工房へ向かい、窯詰め終了。 プログラム付きの窯って良いですねえ… 清水のアソコから飛び降りる気持ちで、私も付ければ良かったなァ。 スイッチ・オンして一安心。ですが 📷結局…てんすけさんの窯に入ったのは K池さんのフタ1つと私のシチュー鍋2つのみで 肝心の土鍋は入らなかった。という。

焼成できるものが大きく、中途半端な数しか無い時って ほんと困りますね… 📷SAV にて乾燥中の土鍋達です。 フタを載せてきちんと写真を撮ろうと思ったのですが めんどくさかったもんで^^;

いや、まあ 取っ手をつけるタイミングが遅かったので、ゆっくり乾燥させないと怖いなあ。 といった理由があり、また 持った時のアレでフタの首が折れてしまったらかなわんな。という なんとも…無難な方へ無難な方へと流れてしまった1日でした。

素焼きの時にお披露目できるので。 お楽しみに? どんな形に仕上げたか…すっかり忘れてしまったんですけれどね

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