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酒と女と泪。 酒と土と酒器。

私には後者の方が断然、興味深いテーマです。

どうもこんばんは。motomanです。

おととしの 陶ISM で知り合った、佐々木さんが書かれた 陶芸する者と酒をテーマにした記事です。

昨年末に取材頂いたものが記事になりました。

おととしはケンさんと仁さんと参加していて 益子で開催される 陶ISM に関西から参加していた人はごく少数。という事もあり 何より 酒を介して意気投合。ってやつで話は大盛り上がり。 良き縁が今、このような形になりました。

ケンさんと仁さんと私。 それぞれの、酒や酒器に対する想いなどをまとめて頂きました。

取材頂いた際、確か…薪窯関係の事でバタバタしていて どう受け応えたのかあまりよく覚えていませんでしたが 私、意外とまともな事を言えていたようです。 よかったですね。

以下のリンクから飛べます。 ご一読下さいませ。

まだ知らないの?今、大注目の陶芸家をインタビュー!陶芸家三人衆が作る酒器、その想い。

今日は普限窯の窯出しでした。 入れていた品の点数は 3点 。 うち ぐい呑みはこの 1つ でした。

自然釉の厚みをより強調させる為、面取りをして 表情に色の濃淡をつけよう。という意図のものでしたが それ以外は何も考えず、とても楽な気持ちで成形したものです。

土は泉州土。 土の表面の鉄分が引っ張られ、自然釉の緑がハッキリと出ているところが正面 側面から裏にかけては 土の鉄分と自然釉が混ざり合い、より濃い深緑から茶色がかった色味になっています。

十日焼成の魅力である、自然釉の厚みが高台脇に見て取れます。

窯出しして直ぐ、一目惚れして下さった方が居て その場で嫁入りが決まりました。

人が拙作を使い 酒を美味しく呑んでいる姿を想像するに 嬉しき事この上なし。 作り手冥利に尽きます。

奇しくも 電気窯での仕事のものも、水と非常に相性が良く 酒器というものは自分の中で 作っていて楽しいもので最たるものかもしれません。

これからも日々愚直に精進を重ね 手にして喜んで頂ける人の元へ届くよう 地味ながらアレしていこうと思います。

取材頂いた佐々木さん 写真を提供頂いた ろくろで土をゆったりと動かす…造形の鬼、 S氏 。 酒器というものについて改めて考えられる、よい機会となりました。

ありがとうございまーす

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SAC Bros. by Motoman & Enken

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