陶芸や写真を通じ世界中の人々にヒュッゲな生活を提供すべく三重県伊賀市に工房を、東京に営業所を構え、2019年12月から本格的に活動を開始したユニットです。


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The Sky Crawlers


今更感たっぷりですが。 映画 " スカイ クロラ " を観ました。

どうもこんばんは。motomanです。

" 攻殻機動隊 " " イノセンス " に続き… 私が観た中では 3本目 の押井 守の監督作品です。

原作は森 博嗣で シリーズを全て読んでいたので、映画も観てみたいなあ。と思いながらの…今更です。

過去にどんな活動をしていたのか、と Wikipesia を見た際 ああ。なるほど。と思った事がありました。

押井監督の特長として 世界観ありきで物語があり、その上でキャラクタを立たせる。

原作の小説も、森氏の特徴的な 哲学的 ・ 叙情的な文章の色濃く出ている作品で それと…押井監督の表現方法がよく合っていた気がします。 ( 原作を全て読んでいた為、頭の中で補完できる部分が多かったのも… 世界観を素直に享受できる、ひとつの要因である気がしますが )

細かいストーリィを知っていれば、また観方が変わると思いますが 原作を読んでいなくても、静かな…青い小さな炎のようなものを感じる事ができそうです。

久々におもしろい映画が観られました。 SAW FINAL はほんと…うんこでした^^

貴方の中で、何が一番大事なのかを見失ってはいけないよ

昼馬さんに言われた事。 人が作るものだから、何か一定の基準があって それがその人の美意識と呼ばれるものであり、つまりは作家のカラーになるものです。 なるほど。 それ故、ものを作るんでしょうね。

押井監督がこう言った事があるそうです。 " 自分が普通の映画を撮ったところでなんら存在意義が無く、映画を発明するのが自分の役割 " うん。それもまた ものを作る意義なんでしょう。

" 自分の作品の客は1万人程度でいいと思っている 1本の映画を100万人が1回観るのも、1万人が100回観るのも同じ "

たぶん 私もマイナ志向だと思います。

多くの作家が、高みへ登って行きたいと言う中 私は 深く深く潜って行きたいと思っています。

傍から見れば、同じ事のように感じるかもしれませんが ベクトルは…いわば逆です。

1人1人 の個人が 皆、 10 の力で自立できれば破綻は起きないが お互いを思いやる人同士が、例え 8 の力であっても 支えあい生きていくという。 破綻をきたす可能性は否めませんが、そういう世界じゃあないと… いや、 そうでなければ… そんな世界だから クリエイティブな要素が必要なくなってしまいますねえ。

そういった類の発想と近いものなのかもしれません

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